第十六番 曹洞宗生浦山 清岩庵 東海近畿地蔵霊場会

地蔵霊場巡拝ごあんない 東海近畿地蔵霊場会

第十六番 曹洞宗生浦山 清岩庵

曹洞宗生浦山 清岩庵

縁起 当山は、鳥羽常安寺の末寺、本尊は、子安地蔵尊、天明7年(1787) 開山以来200年、伊勢志摩地方は、特に地蔵尊の信仰篤く、参拝者も多い。正月と8月には盛大に地蔵祭りが行われる。

梅花観音も併安されているので、昭和47年には、三重梅花百観音霊場第一番として、信仰を集めている。

当地は、伊勢志摩国立公園、パールロードの玄関口で、本浦バス停からの展望は、眼下に真珠筏やカキ筏が浮かび、遠く富士の霊峰も拝する風光明媚の別天地で、近年は、信仰と観光を兼ねた団体で、賑やかである。
昭和47年9月10日三重梅花百観音第一番霊場に指定される。

ご詠歌麻生の浦 まかずの麻もしげるなり 心澄みくる 朝夕の鐘

交通鳥羽駅よりパールロード線入り「海岸線」今浦の次。
麻生の浦大橋をわたって車で2分 本浦バス停下車すぐ下 (本浦料金所前)

大型車パールロード駐車、中型車駐車場有

〒517 - 0025
三重県鳥羽市浦村町本浦
電話 (0599) 32 - 6133

地図