第三番 曹洞宗臥龍山 地蔵院 東海近畿地蔵霊場会

地蔵霊場巡拝ごあんない 東海近畿地蔵霊場会

第三番 曹洞宗臥龍山 地蔵院

曹洞宗臥龍山 地蔵院

縁起 当院は宝永6年(1709) 小和泉新田が洪水にあった時、堤普請を請け負った (東海道鞠鼓駅、脇本陣)清右工門が常日頃地蔵尊を信仰し、無事宝永7年 (1710) 2月24日普請成就した。これは地蔵尊のお力・お助けであると感じ、六地蔵尊の石佛を建立安置した。その後村内の者、六地蔵尊の尊き事を信仰して、小堂を建立し、毎年2月24日を会式として祭礼を奉じています。

以後、元文3年 (1783) 越後の道周和尚がここに居住し、服部儀右工門先祖道鱗と言う方と語り、堂宇を改築し本寺長禅寺四世察元教大和尚を開山に招し、道鱗を開基となし中興道周和尚より当代7世にて現在に至り、平成5年2月 (1993) に以前の法堂を再建した。

ご詠歌法の華 今日も薫りて六地蔵 護らせたもふ 小和泉の里

交通近鉄弥富駅下車 バス上松永行き 小和泉駅下車(地藏院前)

道路駐車可

〒498 - 0804
三重県桑名郡木曽岬町小和泉26
電話 (0567) 68 - 1298

地図