第二番 曹洞宗延命山 正法寺 東海近畿地蔵霊場会

地蔵霊場巡拝ごあんない 東海近畿地蔵霊場会

第二番 曹洞宗延命山 正法寺

曹洞宗延命山 正法寺

縁起 当寺の開創は、応永年間(1400年頃)今より600年程前で羽津城主赤堀右エ門大夫盛宗が開基となり、大本山総持寺の五院開基の実峯良秀禅師を開山として赤堀家菩提寺となる。本尊延命地蔵菩薩は、鎌倉時代後期の運慶派仏師作で、昭和29年4月1日、三重県の文化財に指定されております。地蔵菩薩は木造座像で右手に錫杖、左手に宝珠、胎内に経文あり、赤堀家の持念仏であります。この正法寺は、大本山総持寺御直末寺院。織田信長の家臣長島城主滝川一益の為に灰燼となりましたが、百余年後再建して現在に至っております。

ご詠歌世を重ね 時を重ねて みのりおば 伝え伝えて 栄えきにけり

交通近鉄阿倉川駅下車 徒歩 西へ10分
近鉄四日市駅より バス羽津山線垂坂行
三重交通バスですと羽津山で下車 北へ3分

道路駐車可

〒510 - 0016
三重県四日市市羽津山町10番49号
電話 (0593) 31 - 1573

地図